次のスーパーブラッドムーンエクリプスは、2021年までありません。
スーパームーンとは、地球にもっとも近くなる月のこと。もっとも大きく見えて輝く月なので、普段よりエネルギーも強いです。
ブラッドムーンと呼ぶ場合は、多々あるのですが、皆既月食の満月のことをブラッド・ムーンと呼びます。皆既月食が起こるときに、月が赤くなることから、そう呼ばれます。
皆既月食は、満月の輝く月がだんだん欠けて、完全に隠され、また徐々に見えて満月に戻るというドラマが約60分間で起こります。
今回の皆既月食は、日本は日中なので、全く見ることができません。
でも、想像してみて、赤くミステリアスに輝く大きな満月が、約1時間の間に、だんだん欠けて、完全に欠けて、まただんだんと登場して満月に戻る・・・ここにこの満月のエネルギーが集約されていますね。ふだん1ヶ月かけて起こる月の満ち欠けが、1時間で行われちゃう日なのです。
月食と日食について、様々な解釈を私も学んで来ました。でも、どの説明もしっくり来なかった・・・今回はじめて、月食と日食がどういうことかがわかってきました。
月食と日食は、すごく別物!
月食は、満月にしか起こらなくて、満月の光り輝く月夜に、だんだんと暗くなり、完全に月明かりがなくなり、また徐々に明るくなってくる現象のこと。
そもそも満月の光は、幻想とも言えます。月そのものは光りませんから。月が太陽の光を受けて、それが満月となって私達の目に見えます。
月の満ち欠けに合わせて生きているわけですが、
毎回、新月にこれからの約1ヶ月の月のサイクルに何を成し遂げようかと目標を定めます。
新月から満月にかけての14日間、少しずつ目標が成し遂げられていきます。
そして、満月に目標は成し遂げられ、満月から新月の14日間は、その結果を収穫します。
目に見えない私達の目標に、光があたることによって見せてくれるのが満月、その成功をお祝いして満月のリチュアルや宴が行われるわけです。
その光がなくなるのが、皆既月食。年に幾度もありません。
これが意味するのは、目に見えないものは、成功したそのときも目に見えないのが真の姿。それを見せてくれるのが、皆既月食の満月なのです。だからミステリアスに輝くのです。
月曜日の夜は、静かに瞑想して月とつながり、「私は成し遂げているのか?」をテーマにカードリーディングするのがオススメ。
- だいたい、成し遂げようとしている目標が合っているのか?
- 自分のエゴから、目標を作っていないか?
- 私が本来、成し遂げるべきことは何なのか?
- メッセージを下さい
以上の質問を含めて、カードリーディングするといいと思います。
昨日、ふとわかったこと・・・宗教関係なく、いわゆる漠然と指してる「神様」って、太陽のことなんだと。
人間が作れないものは、神様が作ったって言い方をします。神様ってじゃあ誰?って聞かれても、創造主・・・なんかそういうわかんないけど、超特別な・・・
エネルギーであることは間違いなくて。。。でも、何???
昨夜、息子が光合成の話をして、
二酸化炭素+水+太陽の光=酸素+でんぷん
光合成が起こらないと植物は育たない・・・確かに、太陽の光に当たらないと、黄色人種の私達は病気になるし、太陽に当たらないわけには生きられない・・・太陽のまわりを地球が回ってる。他の星も回ってる・・・
よくわからないけど、太陽の光なしにいろいろな生物は誕生しないんじゃないだろうか?だから、神様って太陽のことなんだ、とふと思って、ふと腑に落ちまして。
で、日食と月食っていうけど、皆既日食って別物だよなあと。。。
日中、太陽があがってるから、もちろん明るいわけで、それが1時間だけ、徐々に暗くなって、一瞬真っ暗になって、まただんだん明るくなる・・・これって超不気味。誰しもが、不気味だと思う現象。日食は新月にしか起こらないわけだけど、これには、皆既月食より、もっと深い意味があるんじゃないかと感じました。
太陽神崇拝の歴史は、はるか昔からですよね。これ以上、書くと長くなっちゃうから、また機会があったら。。。ヒストリーチャンネル見てると、なるほどねって思うことが多いです。
ステキなフルムーンを!