11月23日は満月でしたが・・・

 

11月23日は、ふたご座の満月でした。

ここのところ、ずっと、どの星座の月かという話ばかりに集中してしまいましたが、

それ以前に、ムーンワークには重要なサイクルがあります。

春夏秋冬という4つの季節がありますよね。冬は、「休息と学び」の時期で、これから来る春から、今年度は何をしようか、あれこれを迷い、研究し、選んでいく時期が冬です。それと同時に1年の休息をしっかりと取ります。

11月23日の満月は、スノームーン(雪の月)とも呼ばれ、地球全体(北半球)が冬眠に入る時期なのです。1年でもっとも、ダークで母なる地球がもっとも深い休息に入ります。と言っても、次の満月から目覚めモードに入るので、深い休息はこの約1ヶ月だけです。

毎月毎月、新月と満月に合わせて、宇宙に思いや願いを伝えるだけが全てではなく、「静かにする」こともとても重要なのです。何の思いも願いもないときがあっていいのです。

私たちもこの1ヶ月は、実際は忙しい季節かもしれませんが、なるべく、たくさん寝て、休息を取ることをオススメしたいです。なので、ドリームワークが冴える時期でもあるのですよ。

次の満月は、12月23日で、12月22日は冬至。1年でもっとも夜が長い日。だけど、この日を堺に少しずつ、今度は昼が長くなっていきますから、目覚めモードの第1日目が12月23日の満月なのです。この満月はオークムーンと呼ばれます。

オークキングは、冬至から夏至まで。ホーリーキングは、夏至から冬至までを支配しています。太陽の光が戻ってくる=オークキングの季節が来る=オークキングを讃える・・・というケルトの習慣から、オークムーンと呼ばれ、13のムーンマジック、1年のスタートは、オークムーンから始まると言われています。